こんにちは!パーソナルジムWAPLEです💪
「カフェラテって太るの?」
「ダイエット中だけど、毎日飲んでも大丈夫?」
「無糖のカフェラテなら太らない?」
コーヒーが好きな方の中には、このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
ブラックコーヒーと比べると、カフェラテには牛乳がたっぷり使われています。そのため、ダイエット中は「できるだけ避けたほうがいいのかな?」と心配になるかもしれません。
しかし、カフェラテを飲んだからといって、それだけで太るわけではありません。
大切なのは、カフェラテのカロリーだけを見るのではなく、砂糖やシロップの量、飲む頻度、1日の食事全体とのバランスを考えることです。
今回は、カフェラテは太るのか、毎日飲んでも問題ないのか、ダイエット中の太りにくい飲み方について詳しく解説します☕
カフェラテは太る?

結論からいうと、カフェラテを飲むだけで太るわけではありません。
体重が増える大きな要因のひとつは、食事や飲み物から摂取するエネルギーが、日常生活や運動などで消費するエネルギーを継続的に上回ることです💡
そのため、カフェラテを飲んでいても、1日の摂取カロリーが適切な範囲に収まっていれば、必ずしも太るとは限りません。
ただし、ブラックコーヒーと比較すると、カフェラテのカロリーは高くなります。
一般的なブラックコーヒーは、砂糖やミルクを加えなければ非常に低カロリーです。
一方、カフェラテはエスプレッソに牛乳を加えて作るため、使用する牛乳の量に応じてカロリーが増えます。
たとえば牛乳200mlには、およそ120〜140kcal程度のエネルギーがあります。
「飲み物だからほとんどカロリーはない」と思って毎日何杯も飲んでいると、知らないうちに摂取カロリーが増えてしまう可能性があります。
とはいえ、牛乳にはたんぱく質やカルシウムなども含まれています。
「カフェラテ=ダイエット中は絶対NG」と考える必要はありません。

カフェラテで太りやすくなる3つの飲み方

カフェラテそのものよりも、注意したいのが「どのように飲んでいるか」です。
同じカフェラテでも、飲み方によって摂取カロリーは大きく変わります。
①砂糖やシロップをたっぷり入れる
まず注意したいのが、砂糖やシロップです。
無糖のカフェラテであれば、主なカロリーは牛乳から摂取するものになります。
しかし、ここに砂糖やガムシロップを追加すると、その分だけ糖質とカロリーが増えます。
特にカフェで販売されている甘いドリンクには、シロップだけでなく、ホイップクリームやソースなどが使用されているものもあります。
「コーヒーを飲んでいる」という感覚でも、内容によってはちょっとした間食に近いカロリーになることも。
ダイエット中は、できるだけ無糖のカフェラテを選ぶのがおすすめです。
②大きいサイズを毎日飲む
カフェラテはサイズが大きくなるほど牛乳の使用量も増えるため、基本的にはカロリーも高くなります。
1杯であればそれほど気にならない量でも、大きなサイズを1日2〜3杯飲む習慣があると、1週間・1か月単位では大きな差になります。
たとえば1杯150kcalのカフェラテを毎日飲んだ場合、
150kcal × 7日 = 1週間で1,050kcal
になります。
もちろん、これだけで体脂肪が増えると単純計算できるわけではありません。
ただし、普段の食事に「プラス」する形で毎日飲んでいる場合は、摂取カロリーが増えていることを意識しておきましょう。
③お菓子とセットにしている
意外と見落としやすいのが、カフェラテと一緒に食べるものです。
「カフェラテを飲むときはクッキーも食べる」
「カフェに行くとケーキも注文する」
このような習慣がある場合、カフェラテよりも一緒に食べているお菓子のほうが高カロリーになっていることがあります。
たとえばカフェラテが150kcal、ケーキが400kcalなら、合わせて550kcalです。
「カフェラテをやめたのに痩せない」という場合は、飲み物だけではなく、間食を含めた食生活全体を確認してみましょう。

ダイエット中のカフェラテはどう飲む?太りにくい4つのポイント

ダイエット中でも、カフェラテを完全に我慢する必要はありません☕
飲み方を少し工夫するだけでも、摂取カロリーを調整しやすくなります。
①無糖を選ぶ
最も簡単なのは、砂糖やシロップを入れないことです。
コンビニなどで市販のカフェラテを購入するときも、「微糖」「甘さ控えめ」といった表示だけではなく、栄養成分表示を確認してみましょう。
商品によってカロリーや糖質は大きく異なります。
普段から甘いカフェラテを飲んでいる方は、いきなりブラックコーヒーにする必要はありません。
「シロップを減らす」「無糖のカフェラテにする」など、できるところから変えてみましょう。
②低脂肪乳などを活用する
カロリーを少し抑えたい場合は、低脂肪乳を使用する方法もあります。
普通牛乳より脂質が少ない商品を選べば、カフェラテ1杯あたりのカロリーを抑えやすくなります。
ただし、普通の牛乳が「太る飲み物」というわけではありません。
普通牛乳の味が好きで、1日の摂取カロリーに問題がなければ、無理に変更する必要はないでしょう。
大切なのは、自分が無理なく続けられる方法を選ぶことです。
③間食としてカウントする
カフェラテは「水分補給」ではなく、ある程度カロリーのある飲み物として考えてみましょう。
たとえば普段、
「15時にお菓子+カフェラテ」
だったところを、
「今日はカフェラテだけにする」
という選択もできます。
ダイエットでは、「食べる・食べない」の二択ではなく、1日の中で調整するという考え方も重要です。
④運動習慣も一緒につくる
ダイエット中に好きなものをすべて我慢すると、ストレスが溜まり、長続きしないこともあります。
そこで取り入れたいのが運動です。
筋トレなどの運動習慣をつくることで、消費エネルギーを増やしながら、筋肉量の維持・向上を目指すことができます。
特にダイエット中は、食事量を減らすことだけに集中するのではなく、食事管理+筋力トレーニングを組み合わせることがおすすめです。
もちろん、「カフェラテを飲んだから運動しなければ」と考える必要はありません。
好きなものも楽しみながら、食事と運動を無理なく続けられる生活をつくっていきましょう💪

よくある質問(FAQ)

Q. 無糖のカフェラテでも太りますか?
無糖でも牛乳が入っているため、カロリーはあります。
ただし、無糖カフェラテを飲んだからといって必ず太るわけではありません。1日の摂取カロリーや食事内容、活動量などを含めて考えることが大切です。
Q. ダイエット中はブラックコーヒーのほうがいいですか?
カロリーだけを比較すれば、砂糖やミルクを入れないブラックコーヒーのほうが低カロリーです。
しかし、ブラックコーヒーが苦手なのに無理をして飲む必要はありません。
カフェラテが好きなら、無糖にしたりサイズを調整したりして楽しむ方法もあります。
Q. カフェラテは1日何杯までなら太りませんか?
「○杯までなら太らない」という明確な基準はありません。
同じ1杯でも、使用する牛乳の量や砂糖の有無によってカロリーが異なるためです。
杯数だけではなく、1日の食事全体とのバランスで考えましょう。

まとめ|カフェラテは飲み方を工夫すればダイエット中でも楽しめる!
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カフェラテには牛乳が使われているため、ブラックコーヒーと比較するとカロリーは高くなります。
- できるだけ無糖を選ぶ
- サイズを大きくしすぎない
- お菓子との組み合わせに注意する
- 1日の摂取カロリーの中で調整する
といったポイントを意識してみましょう⭐️
そして、体型を変えたいときに大切なのは、特定の食べ物や飲み物だけを禁止することではありません。
毎日の食事と運動を無理なく継続できる習慣をつくることが重要です。
WAPLEでは、完全個室のマンツーマントレーニングに加え、一人ひとりの生活スタイルに合わせた食事サポートも行っています。
「ダイエットしたいけれど、何をどこまで我慢すればいいかわからない」
「好きなものを楽しみながら身体を変えたい」
そんな方は、ぜひWAPLEにご相談ください💪
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【パーソナルジムWAPLE統括トレーナー】
パーソナルジムWAPLEにて、お客様のセッションやジムの運営を楽しんでいます。
パーソナルジム統括そしてボディコンテストのプロ選手として活動している中で得た情報をお届けするためにブログを執筆しています!



