こんにちは!パーソナルジムWAPLEです💪
「ダイエット中だけど、チートデイってやった方がいいの?」
「好きなものを何でも食べていい日って本当?」
ダイエットやボディメイクをしていると、一度は「チートデイ」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
チートデイというと、「ダイエット中でも好きなものを好きなだけ食べられる日」というイメージを持つ方も多いでしょう。
しかし、本来のチートデイはただ好きなものを食べるための日ではなく、減量を計画的に進めるために取り入れられる方法のひとつです💡
取り入れ方を間違えると、せっかく作ったカロリー赤字を帳消しにしてしまう可能性もあります。
今回は、チートデイとは何なのか、どんな人に必要なのか、反対に必要ない人はどんな人なのかをわかりやすく解説します💡

チートデイとは?
チートデイ(Cheat Day)とは、ダイエット中に一時的に摂取カロリーを増やす日のことです。
減量を続けていると、長期間のエネルギー不足によって、空腹感が強くなったり、トレーニングのパフォーマンスが低下したりすることがあります。
そこで、一時的に摂取エネルギーを増やし、減量を継続しやすくする目的で取り入れられることがあります。
ただし、ここで重要なのが、
「チートデイ=何でも好きなだけ食べていい日」ではない
ということです⚠️
本来は減量を計画的に進めるための方法のひとつであり、暴飲暴食をするための日ではありません。
なぜチートデイを取り入れるの?

チートデイが取り入れられる理由はいくつかあります。
① ダイエットを継続しやすくする
毎日食事を制限し続けるのは、精神的にも大変です。
「ずっと好きなものを食べられない」と考えるより、計画的に食事量を増やすタイミングを設けることで、減量を続けやすくなる人もいます。
ただし、チートデイをきっかけに食欲のコントロールが難しくなる人もいるため、全員に向いている方法ではありません。
② トレーニングのパフォーマンスを維持する
摂取カロリーや炭水化物を抑えた状態が続くと、筋肉や肝臓に蓄えられているグリコーゲンが少なくなり、筋トレで力が出にくくなることがあります。
特に減量を長期間続けている人や、ハードなトレーニングをしている人は、疲労を感じやすくなることもあります。
そんなときに炭水化物を中心にエネルギーを補給することで、トレーニングのコンディションを整えやすくなります🏋️♀️
③ 長期的な食事管理のメリハリをつける
ダイエットでは、1日だけの食事よりも数週間〜数か月単位で摂取カロリーと消費カロリーのバランスを管理することが重要です。
普段の食事をしっかり管理できている人であれば、一時的に摂取量を増やしても、その後いつもの食生活に戻すことで長期的な減量を続けられる場合があります。
チートデイが必要な人とは?

では、どのような人がチートデイを検討するとよいのでしょうか?
✔ 長期間ダイエットを続けている人
数週間〜数か月にわたって食事管理を続けていて、体重減少が以前より緩やかになっている場合は、食事内容や活動量を見直すタイミングです。
その選択肢のひとつとして、計画的に摂取エネルギーを増やす方法を検討することがあります。
✔ トレーニングのパフォーマンスが落ちている人
「以前より重量が上がらない」「トレーニング中に力が出ない」「疲労が抜けにくい」などが続いている場合、エネルギー不足の可能性があります。
食事量が少なすぎないかを確認し、必要に応じてエネルギー摂取量を調整することが大切です。
✔ 普段の食事管理ができている人
チートデイを取り入れるうえで特に重要なのが、普段の食生活を管理できていることです。
日頃から摂取カロリーや栄養バランスをある程度把握できている人であれば、計画的に食事量を増やして、その後いつもの食事へ戻しやすくなります。
逆にチートデイがいらない人は?

「ダイエットしている=チートデイが必要」というわけではありません🙅♀️
むしろ、次のような場合は無理に取り入れない方がよいでしょう。
✔ ダイエットを始めたばかりの人
ダイエット開始からまだそれほど期間が経っておらず、順調に体重が減っているのであれば、基本的には今の方法を続けて問題ありません。
体重が数日変わらないだけで「停滞期だ!」と判断する必要もありません。
✔ そもそも食事管理ができていない人
普段から外食や間食が多く、摂取カロリーを把握できていない場合は、チートデイを作るよりもまず普段の食生活を整えることが優先です。
「平日はダイエット、週末はチートデイ」を繰り返していると、1週間全体ではカロリーオーバーになっていることもあります。
✔ 体重が順調に減っている人
現在の食事と運動で順調に減量できているのであれば、無理にチートデイを入れる必要はありません。
チートデイはダイエット成功の必須条件ではなく、あくまで選択肢のひとつです。
チートデイで何を食べればいい?

チートデイだからといって、揚げ物・お菓子・ジャンクフード・お酒などを好きなだけ摂る必要はありません。
減量中のエネルギー補給を目的にするのであれば、炭水化物を中心に摂取量を増やす方法があります🍚
例えば、
- 白米
- パン
- うどん・パスタ
- おにぎり
- 果物
- さつまいも
などです。
一方、脂質の多い食事はカロリーが高くなりやすいため注意が必要です。
「チートデイだからピザ、ラーメン、ケーキ、お酒を好きなだけ!」となってしまうと、単純な暴飲暴食になってしまう可能性があります。

チートデイ翌日に体重が増えても焦らなくてOK

チートデイの翌日に体重計に乗ると、
「1kg増えてる!」
と驚くことがあります。
しかし、翌日に増えた体重がすべて体脂肪とは限りません。
炭水化物を多く摂るとグリコーゲンとして体内に蓄えられ、それに伴って水分も保持されます。また、塩分の多い食事による水分量の変化や、胃腸に残っている食べ物の重量も体重に影響します。
そのため、翌日の数字だけを見て「太った」と判断する必要はありません。
ダイエット中は1日単位ではなく、1〜2週間程度の体重推移を確認することが大切です📊
チートデイを成功させるポイント

チートデイを取り入れる場合は、次のポイントを意識しましょう。
- 普段の食事管理をしっかり行う
- 暴飲暴食の日にしない
- 炭水化物を中心に摂取量を調整する
- 翌日はいつもの食事に戻す
- 体重が増えても翌日の数字だけで判断しない
特に重要なのは、翌日から通常の食事へ戻すことです。
「昨日食べたから今日は何も食べない」と極端に制限する必要もありません。
いつもの食事・運動に戻し、長期的な視点でダイエットを続けましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. チートデイは週1回必要ですか?
A. 必ず週1回行う必要はありません。減量の進み具合や摂取カロリー、運動量などによって必要性は異なります。体重が順調に減っているのであれば、無理に取り入れる必要はありません。
Q. チートデイは好きなものを食べてもいいですか?
A. 好きな食べ物を楽しむこと自体は問題ありませんが、「何でも無制限に食べる日」と考えるのはおすすめできません。1日の摂取量を大幅に増やしすぎないようにしましょう。
Q. チートデイの翌日に1〜2kg増えることはありますか?
A. あります。炭水化物や塩分の摂取量、体内の水分量、胃腸に残っている食べ物などによって、一時的に体重が増えることがあります。
Q. 停滞期になったらチートデイをすれば痩せますか?
A. チートデイを行えば必ず停滞期を抜けられるわけではありません。まずは摂取カロリー、運動量、睡眠、体重の測定条件などを見直すことが大切です。
まとめ|チートデイは自分に合った取り入れ方を
-1024x287.jpg)
チートデイは、ダイエット中に一時的に摂取エネルギーを増やす方法のひとつですが、すべての人に必要なわけではありません。
体重が順調に減っている場合は無理に取り入れず、まずは毎日の食事や運動を継続することが大切です。また、取り入れる場合も「好きなものを無制限に食べる日」ではなく、目的を持って計画的に行いましょう。
「食事を減らしているのに痩せない」「自分に合った食事量がわからない」という方は、食事とトレーニングを一度見直してみるのもおすすめです。
パーソナルジム**WAPLE(ウェイプル)**では、一人ひとりの目標やライフスタイルに合わせたトレーニングに加え、食事管理も無料でサポートしています(一部店舗を除く)。
無理な食事制限に頼らず、食事と運動の両面から理想の身体を目指したい方は、ぜひWAPLEの無料体験へ✨
店舗一覧(東京都)

店舗一覧(神奈川県)

店舗一覧(埼玉県)

- WAPLE 志木南口店 ※女性専用
- WAPLE 志木東口店
- WAPLE 浦和美園店
- WAPLE トナリエふじみ野店
- WAPLE 東川口店
- WAPLE 南与野店
- WAPLE さいたま新都心店
- WAPLE 越谷店
- WAPLE レイクタウン店
- WAPLE鴻巣店
-
店舗一覧(千葉県)

- WAPLE 八柱店
店舗一覧(大阪府)

【パーソナルジムWAPLE統括トレーナー】
パーソナルジムWAPLEにて、お客様のセッションやジムの運営を楽しんでいます。
パーソナルジム統括そしてボディコンテストのプロ選手として活動している中で得た情報をお届けするためにブログを執筆しています!



