こんにちは!パーソナルジムWAPLEです💪
「ダイエット中だけどマックが食べたい」
「マクドナルドって太るから避けた方がいいの?」
このように感じている方も多いのではないでしょうか。
もちろん選び方を間違えるとカロリー・脂質・糖質が一気に増えやすくなります。
今回は、マクドナルドの定番メニューを中心に、ダイエット中に選びやすいメニューや500kcal以内に抑える組み合わせをトレーナー目線で解説します。
ダイエット中にマクドナルドを食べても大丈夫?

マクドナルドは「太る食べ物」というイメージを持たれやすいですが、太る原因はマックそのものではなく、食べる量や組み合わせにあります。
たとえば、バーガー単品であれば500kcal以内に収まるメニューも多くあります。
一方で、バーガーにポテトM、甘いドリンク、ナゲット、スイーツなどを追加すると、1食でかなり高カロリーになりやすいです。
つまり、ダイエット中に大切なのは「マックを完全に我慢すること」ではなく、「何をどう組み合わせるか」を知ることです💡


ダイエット中にマックを食べるときのポイント

① セットではなく単品で選ぶ
ダイエット中は、まずセットではなく単品で選ぶのがおすすめです。
セットにするとポテトや甘いドリンクが加わり、カロリーが一気に増えやすくなります。
バーガー単品にして、飲み物は水・お茶・ブラックコーヒーなどを選ぶだけでも、かなり調整しやすくなります。
② ポテトを毎回つけない
マックといえばポテトですが、ダイエット中は毎回つける必要はありません。
ポテトを食べる日はバーガーを軽めにする、ポテトを食べない日は好きなバーガーを選ぶなど、バランスを取ることが大切です。
セットを購入するときポテトをサラダに変更できる場合もあるのでバランスを見つつ調整することをおすすめします💡
③ 甘いドリンクを避ける
シェイクやフロート、甘いカフェ系ドリンクは、飲み物というよりデザートに近いメニューです。
バーガーと一緒に甘いドリンクを選ぶと、知らないうちにカロリーが増えてしまいます。
ダイエット中は、爽健美茶・水・ブラックコーヒー・ゼロカロリー系ドリンクを選ぶと安心です。
ダイエット中におすすめのマクドナルド定番メニュー5選

1. ハンバーガー

カロリー:256kcal
P(たんぱく質):12.8g
F(脂質):9.5g
C(炭水化物):30.3g
シンプルな定番メニューで、マックの中でも比較的カロリーを抑えやすいバーガーです。
たんぱく質もしっかり摂れるため、軽めに済ませたい日や間食代わりにもおすすめです。
2. チーズバーガー

カロリー:307kcal
P(たんぱく質):15.4g
F(脂質):13.5g
C(炭水化物):31.0g
ハンバーガーより少し満足感が欲しい方におすすめです。
チーズが入ることでたんぱく質も増えます。脂質はやや高くなりますが、単品であればダイエット中でも選びやすいメニューです。
3. フィレオフィッシュ

カロリー:338kcal
P(たんぱく質):15.0g
F(脂質):14.2g
C(炭水化物):37.4g
魚系のバーガーで、定番メニューの中でも人気があります。
揚げ物ではありますが、単品で選べばカロリーを調整しやすいのがポイントです。ポテトを付けなければダイエット中でも取り入れやすいでしょう。
4. チキンマックナゲット 5ピース

カロリー:270kcal
P(たんぱく質):15.3g
F(脂質):17.2g
C(炭水化物):13.3g
バーガー以外でたんぱく質を補給したいときにおすすめのメニューです。
糖質は比較的控えめですが、脂質はやや高めです。ソースの種類や量によってカロリーも増えるため、つけすぎには注意しましょう。
5. サイドサラダ

カロリー:10kcal
P(たんぱく質):0.5g
F(脂質):0.1g
C(炭水化物):2.0g
野菜を少し足したいときに便利なサイドメニューです。
バーガーだけでは不足しやすい食物繊維を補いやすく、ポテトの代わりに選ぶことで全体のカロリーを抑えられます。
※栄養成分はマクドナルド公式「栄養成分一覧」を参考に作成しています。商品改定により数値が変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。
500kcal以内に抑えやすいおすすめ組み合わせ
| 目的 | 組み合わせ | 合計カロリー | ポイント |
|---|---|---|---|
| 軽めに済ませたい日 | ハンバーガー+サイドサラダ+爽健美茶 | 約266kcal | カロリーを抑えながら満足感を出しやすい |
| 少し満足感が欲しい日 | チーズバーガー+ブラックコーヒー | 約315kcal | シンプルで調整しやすい組み合わせ |
| 魚系を選びたい日 | フィレオフィッシュ+爽健美茶 | 約348kcal | 単品なら500kcal以内に収めやすい |
| しっかり食べたい日 | エッグチーズバーガー+コカ・コーラ ゼロ | 約387kcal | 卵入りで満足感が出やすい |
| えび系が食べたい日 | えびフィレオ+水 | 約395kcal | ポテトをつけないのがポイント |
※カロリーはマクドナルド公式栄養情報を参考にしています。爽健美茶・水・ブラックコーヒー・コカ・コーラ ゼロはほぼ0kcalのため、バーガー・サイドメニューのカロリーを合計値として記載しています。商品の改定により栄養成分が変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

ダイエット中に避けたい組み合わせ

ダイエット中に注意したいのは、単品メニューよりも「高カロリーな組み合わせ」です。
- バーガー+ポテトM+シェイク
- バーガー+ポテトL+甘いカフェドリンク
- 倍バーガー+ポテト+ナゲット
- バーガーセット+スイーツ
このような組み合わせは、1食でカロリー・脂質が高くなりやすく、ダイエット中は頻度に注意が必要です。
マックを食べた日の調整方法

マックを食べた日は、「食べてしまった」と落ち込む必要はありません。
大切なのは、その後の食事でバランスを取ることです。
- 夕食は脂質を控えめにする
- 野菜やたんぱく質を意識する
- 甘いお菓子を重ねない
- 翌日からいつもの食事に戻す
1食で太るわけではありません。1日、1週間のトータルで整えることが大切です。
まとめ|マックは選び方次第でダイエット中でも楽しめる
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マクドナルドは、ダイエット中でも選び方を工夫すれば楽しめます。
ポイントは、セットにしすぎないこと、ポテトや甘いドリンクを重ねないこと、単品を上手に活用することです。
「マック=太る」と決めつけるのではなく、自分の生活に合わせて調整できるようになると、ダイエットは続けやすくなります。
WAPLEでは、一人ひとりの生活スタイルに合わせた食事指導を行っています。
外食やコンビニを楽しみながらダイエットしたい方は、ぜひ一度WAPLEの無料体験でご相談ください💪
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【パーソナルジムWAPLE統括トレーナー】
パーソナルジムWAPLEにて、お客様のセッションやジムの運営を楽しんでいます。
パーソナルジム統括そしてボディコンテストのプロ選手として活動している中で得た情報をお届けするためにブログを執筆しています!



