こんにちは!パーソナルジムWAPLEです💪
脚を鍛える代表的なトレーニングといえば、「スクワット」と「レッグプレス」。
どちらも太ももやお尻を鍛えられる種目ですが、実際にジムでトレーニングしていると、こんな疑問を感じることはありませんか?🤔
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- スクワットとレッグプレスは何が違う?
- 筋肥大にはどっちが効果的?
- 脚やお尻を引き締めたいならどっち?
- 初心者はどちらから始めるべき?
実は、両者には身体の支え方や負荷のかかり方に大きな違いがあります。
今回は、スクワットとレッグプレスの違いを比較しながら、それぞれのメリット・デメリットや目的別の選び方を解説します!

スクワットとレッグプレスの違いを比較
まずは、2つのトレーニングの特徴を比較してみましょう。
| 比較項目 | スクワット | レッグプレス |
|---|---|---|
| 主に鍛える筋肉 | 太もも・お尻 | 太もも・お尻 |
| 体幹への負荷 | 比較的大きい | 比較的小さい |
| バランス能力 | 必要 | 必要性が低い |
| 重量調整 | 技術が必要 | 比較的簡単 |
| 初心者の扱いやすさ | フォーム習得が必要 | 比較的扱いやすい |
| 筋肥大 | 効果が期待できる | 効果が期待できる |
大きな違いは、スクワットは自分の身体を支えながら動作するのに対し、レッグプレスはマシンに身体を預けて動作できることです。

そのため、スクワットは全身の安定性も求められ、レッグプレスは脚の筋肉に意識を向けやすい特徴があります。
スクワットのメリット・デメリット

メリット① 体幹も同時に鍛えられる
スクワットでは、脚やお尻だけでなく、姿勢を安定させるために腹筋群や背筋群も働きます。
特にバーベルを担ぐスクワットでは、体幹の安定性が重要です。
メリット② 日常動作に応用しやすい
スクワットは、椅子から立ち上がる動作などと共通する部分があります。
股関節・膝関節・足関節を協調させて動かすため、下半身の筋力だけでなく身体のコントロール能力も養えます。
デメリット① フォームの習得が難しい
スクワットは足幅やしゃがむ深さ、重心の位置によって動作が変化します。
適切なフォームを身につけるまでは、軽い重量から練習することが大切です。
デメリット② バランスや体幹が制限になることも
脚の筋力に余裕があっても、姿勢を維持できずにセットを終えてしまう場合があります。
脚の筋肉だけを集中的に追い込みたい場合には、レッグプレスが役立ちます。

レッグプレスのメリット・デメリット

メリット① 脚の筋肉に集中しやすい
レッグプレスは背もたれに身体を預けられるため、バランスを取る負担が少ない種目です。
その分、太ももやお尻の筋肉に意識を向けやすく、下半身を集中的に鍛えられます。
メリット② 初心者でも重量を調整しやすい
マシンによって動作の軌道が決まっているため、フリーウェイトに慣れていない人でも取り組みやすいのが特徴です。
ただし、シート位置や足の置き方、可動域の設定は重要です。
デメリット① 体幹への刺激が少ない
身体が支えられているため、スクワットと比較すると体幹の安定性を求められる場面が少なくなります。
全身の協調性を高めたい場合は、スクワットなどとの組み合わせがおすすめです。
デメリット② 可動域が制限される場合がある
マシンの構造や体格によって、動かしやすい範囲が異なります。
また、膝を深く曲げすぎて骨盤が浮いたり、腰が丸まったりしないよう注意しましょう。

筋肥大にはスクワットとレッグプレスのどっちがいい?

結論からいうと、どちらも下半身の筋肥大に効果が期待できます。
筋肥大では、種目の名前だけでなく、適切な負荷・可動域・トレーニング量・継続が重要です。
スクワットは複数の筋肉を協調させながら鍛えられ、レッグプレスは身体を安定させて脚を追い込みやすい特徴があります。
例えば、スクワットをメイン種目として行い、その後にレッグプレスで追加のセットを行う方法も効果的です。
ただし、必ず両方を行う必要はありません。目的や身体の状態に合わせて選びましょう。
目的別!スクワットとレッグプレスの選び方
どちらを選ぶか迷ったら、次の基準を参考にしてみてください。
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| 全身の安定性も鍛えたい | スクワット |
| 脚を集中的に追い込みたい | レッグプレス |
| マシンから筋トレを始めたい | レッグプレス |
| バーベルの扱いに慣れたい | スクワット |
| 下半身の筋肥大を目指したい | どちらもおすすめ |
なお、脚痩せやヒップアップを目指す場合も、どちらか一方が必ず優れているわけではありません。
筋力トレーニングによる筋肉の発達と、食事管理などによる体脂肪のコントロールを組み合わせることが大切です。

よくある質問(FAQ)

Q. スクワットとレッグプレスは同じ日にやってもいい?
A. はい、同じ日に行っても問題ありません。例えばスクワットを先に行い、レッグプレスを補助種目として取り入れる方法があります。ただし、疲労に応じてセット数や重量を調整しましょう。
Q. レッグプレスだけでも脚は太くなる?
A. レッグプレスだけでも、適切な負荷とトレーニング量を確保すれば筋肥大は期待できます。必ずスクワットを行う必要はありません。
Q. 腰に負担が少ないのはどっち?
A. 一般的にレッグプレスは上半身を支えられるため、スクワットより体幹の安定性を求められにくい種目です。ただし、深く曲げすぎて腰が丸まると負担が増えることもあります。腰痛がある場合は無理に行わず、専門家に相談しましょう。
まとめ|スクワットとレッグプレスは目的に合わせて選ぼう!
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スクワットとレッグプレスは、どちらも下半身を鍛える優れたトレーニングです。
スクワットは脚だけでなく体幹や全身の安定性も鍛えたい人に、レッグプレスは身体を安定させながら脚を集中的に鍛えたい人に向いています。
大切なのは、自分の目的や筋力に合わせて適切な種目を選ぶことです。
パーソナルジムWAPLEでは、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせたマンツーマントレーニングを提供しています💪
「自分にはどの種目が合っている?」「正しいフォームで鍛えたい!」という方は、ぜひWAPLEにご相談ください!
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【パーソナルジムWAPLE統括トレーナー】
パーソナルジムWAPLEにて、お客様のセッションやジムの運営を楽しんでいます。
パーソナルジム統括そしてボディコンテストのプロ選手として活動している中で得た情報をお届けするためにブログを執筆しています!



