【2026年版】ダイエット中にアイスは食べてもいい?太りにくいおすすめ商品を紹介

ダイエット

こんにちは!パーソナルジムWAPLEです💪

「ダイエット中だけどアイスが食べたい」「アイスを食べたら太ってしまうのでは?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか?

結論からいうと、ダイエット中でもアイスを絶対食べてはいけないというわけではありません。

ただし、商品選びや食べる量を意識せず、毎日のように高カロリーなアイスを食べていると、摂取カロリーが増えてダイエットが進みにくくなる可能性があります。

この記事では、ダイエット中にアイスを食べるときのポイントや、比較的カロリーを抑えやすいおすすめ商品を紹介します。

ダイエット中でもアイスは食べていい?

ダイエット中だからといって、アイスを完全に禁止する必要はありません。

体重の増減には、アイスを食べたかどうかだけではなく、1日を通した摂取カロリーと消費カロリーのバランスが関係しています。

そのため、食事全体のバランスを整えながら適量を楽しむのであれば、アイスを食べながらでもダイエットを続けることは可能です!

むしろ、好きなものを長期間我慢し続けるとストレスがたまり、反動で食べ過ぎてしまうこともあります。

「食べてはいけない」と考えるのではなく、「どの商品を、どのくらい食べるか」を考えることが大切です。

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ダイエット中にアイスを選ぶ5つのポイント

1.200kcal以下を目安にする

ダイエット中にアイスを選ぶときは、まずパッケージに記載されているカロリーを確認しましょう。

明確な基準があるわけではありませんが、間食として取り入れる場合は、1個200kcal以下の商品を目安にすると食事全体を調整しやすくなります。

よりカロリーを抑えたい場合は、100〜150kcal程度の商品がおすすめです。

2.脂質が少ない商品を選ぶ

濃厚なミルクアイスやチョコレートでコーティングされた商品は、脂質が多くなりやすい傾向があります。

脂質は1gあたり9kcalあるため、脂質の多い商品は全体のカロリーも高くなりやすくなります。

カロリーを抑えたい日は、氷菓やシャーベット系の商品を選ぶとよいでしょう。

3.小分けの商品を活用する

パピコや箱入りのミニアイスなど、小分けになっている商品もダイエット中におすすめです。

最初から食べる量を決めやすく、「気づいたら全部食べていた」という状態を防ぎやすくなります。

4.大容量の商品は避ける

ファミリーパックや大容量のカップアイスを直接食べると、自分がどのくらい食べたのか分かりにくくなります。

大容量の商品を食べる場合は、あらかじめ小さな器に取り分けましょう。

5.糖質だけで判断しない

「糖質オフ」と書かれている商品でも、脂質やカロリーが高い場合があります。

糖質だけを見るのではなく、カロリー、脂質、内容量を合わせて確認することが重要です。

ダイエット中におすすめのアイス7選

ここからは、ダイエット中でも比較的取り入れやすい市販のアイスを紹介します。

商品の内容や栄養成分は変更されることがあるため、購入時にはパッケージの表示も確認してください。

1.森永製菓 アイスボックス グレープフルーツ

  • エネルギー:15kcal
  • 脂質:0g
  • 内容量:1カップ
  • おすすめ度:★★★★★

カロリーをできるだけ抑えたい方におすすめなのが、アイスボックスのグレープフルーツ味です。

1カップ15kcal、脂質0gと非常に低カロリーで、ダイエット中の気分転換にも取り入れやすい商品です。

かちわり氷のような食感があるため、少しずつ噛みながら食べることで満足感も得やすくなります。

ただし、一般的なミルクアイスとは味や食感が異なるため、「濃厚なアイスが食べたい日」よりも、「冷たいものやさっぱりしたものが欲しい日」に向いています。

2.赤城乳業 ガリガリ君 ソーダ

  • エネルギー:66kcal
  • 脂質:0g
  • 内容量:105ml
  • おすすめ度:★★★★★

ガリガリ君ソーダは、脂質0gで比較的カロリーが低い氷菓です。

1本食べても100kcal以下に抑えやすいため、ダイエット中でも選びやすい商品といえます。

食べ応えもあるため、暑い日の間食やトレーニング後に冷たいものが欲しいときにもおすすめです。

3.江崎グリコ SUNAO バニラ

  • エネルギー:80kcal
  • たんぱく質:1.8g
  • 脂質:5.7g
  • 糖質:5.8g
  • おすすめ度:★★★★★

ミルク感のあるアイスを楽しみながら、カロリーや糖質を抑えたい方にはSUNAOバニラがおすすめです。

1個80kcalで、糖質は5.8g。北海道産生クリームを使用しており、低カロリー系の商品でもバニラアイスらしい味わいを楽しめます。

氷菓では物足りない方や、濃厚なアイスが食べたくなったときの選択肢に向いています。

4.ロッテ ミニクーリッシュ バニラ

  • エネルギー:84kcal
  • たんぱく質:1.3g
  • 脂質:3.7g
  • 内容量:80ml
  • おすすめ度:★★★★☆

通常サイズではなく、ミニサイズのクーリッシュを選ぶことで、食べる量とカロリーを抑えやすくなります。

1個84kcalで、食後に少しだけ甘いものが欲しいときにもおすすめです。

容器から少しずつ食べられるため、早食いを防ぎやすい点もメリットです。

5.江崎グリコ パピコ チョココーヒー

  • エネルギー:1本98kcal
  • たんぱく質:1.7g
  • 脂質:3.6g
  • 内容量:80ml×2本
  • おすすめ度:★★★★☆

パピコは2本入りですが、1本だけ食べれば100kcal以下に抑えられます。

チョココーヒーの濃厚な味わいがあり、低カロリーの氷菓では満足できない方にもおすすめです。

ただし、2本とも食べると約200kcalになるため、ダイエット中は1本だけ食べて、もう1本は別の日に残すとよいでしょう。

6.井村屋 あずきバー

  • エネルギー:110kcal
  • 内容量:65ml
  • おすすめ度:★★★★☆

あずきバーは、砂糖、小豆、水あめ、食塩という比較的シンプルな原材料で作られています。

1本110kcalで、噛み応えがあるため、ゆっくり食べやすいことも特徴です。

脂質を抑えたい方には向いていますが、糖質が気になる方は食べる頻度や量を調整しましょう。

7.江崎グリコ SUNAO バニラソフト

  • エネルギー:120kcal
  • たんぱく質:2.6g
  • 脂質:7.8g
  • 糖質:9.6g
  • おすすめ度:★★★★☆

コーン付きのアイスを食べたい方には、SUNAOバニラソフトがおすすめです。

アイスだけでなくコーンまで食べられて120kcalに抑えられているため、見た目やボリュームに対して満足感を得やすい商品です。

ただし、アイスボックスやガリガリ君と比べると脂質は多いため、食事で脂質を多く取った日は避けるなど、1日全体で調整しましょう。

おすすめアイスの比較表

商品名 カロリー 特徴 おすすめ度
アイスボックス 15kcal 脂質0gで非常に低カロリー ★★★★★
ガリガリ君 ソーダ 66kcal 脂質0gで食べ応えがある ★★★★★
SUNAO バニラ 80kcal 糖質を抑えたバニラアイス ★★★★★
ミニクーリッシュ 84kcal 食べ切りやすいミニサイズ ★★★★☆
パピコ チョココーヒー 1本98kcal 1本ずつ量を調整しやすい ★★★★☆
あずきバー 110kcal 噛み応えがあり脂質を抑えやすい ★★★★☆
SUNAO バニラソフト 120kcal コーン付きで満足感が高い ★★★★☆

ダイエット中にアイスを食べるおすすめのタイミング

食後のデザートとして食べる

空腹時にアイスだけを食べると、物足りなさを感じて別のお菓子まで食べてしまうことがあります。

食事の後にデザートとして食べれば、満腹感がある状態なので食べ過ぎを防ぎやすくなります。

昼間から夕方に食べる

夜遅くにアイスを食べる習慣があると、1日の摂取カロリーが増えやすくなります。

活動量のある昼間から夕方に取り入れると、その後の食事で調整しやすくなります。

運動を頑張った日の楽しみにする

アイスを完全に禁止するのではなく、トレーニングを頑張った日の楽しみにする方法もあります。

ただし、「運動したから何個食べても大丈夫」というわけではありません。あくまでも適量を楽しみましょう。

よくある質問

毎日アイスを食べても痩せられますか?

1日の摂取カロリーが適切に管理されていれば、毎日食べながら痩せることも不可能ではありません。

しかし、毎日食べることが習慣になると量が増えやすいため、まずは週2〜3回程度から取り入れるのがおすすめです。

夜にアイスを食べると必ず太りますか?

夜に食べただけで必ず太るわけではありません。

ただし、夜は活動量が少なく、夕食にアイスのカロリーが追加されることで、1日の摂取カロリーを超えやすくなります。

氷菓ならいくら食べても大丈夫ですか?

氷菓は脂質やカロリーが低い商品が多いものの、糖質が含まれている商品もあります。

氷菓だから無制限に食べてよいわけではなく、パッケージの栄養成分を確認しましょう。

アイスボックスはダイエット向きですか?

アイスボックスのグレープフルーツ味は、1カップ15kcal、脂質0gのため、カロリーを抑えたいときに選びやすい商品です。

ただし、たんぱく質などの栄養を補える商品ではないため、食事の代わりにするのではなく、間食やデザートとして楽しみましょう。

まとめ|ダイエット中もアイスを上手に楽しもう

 

ダイエット中でも、アイスを完全に我慢する必要はありません。

カロリーや脂質、内容量を確認し、1日全体の食事バランスを整えれば、アイスを楽しみながらダイエットを続けることは可能です。

カロリーをできるだけ抑えたい方は、アイスボックスやガリガリ君などの氷菓を選びましょう。

ミルク感のあるアイスが食べたい方は、SUNAOやミニクーリッシュなど、量やカロリーを調整しやすい商品がおすすめです。

大切なのは、好きな食べ物をすべて禁止することではなく、無理なく続けられる食生活を身につけることです💡

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