「妊娠前の体重には戻ったのに、鏡を見るとなんだか体型が違う……」
「体重は同じなのに、お腹や腰回りが気になる」
「以前履いていたパンツがきつく感じる」
産後、このような変化に悩む方は少なくありません。
体重計の数字だけを見ると妊娠前とほとんど変わっていないのに、
お腹がぽっこりして見えたり、お尻の位置が下がったように感じたり、
全体的に身体のラインが変わったと感じることがあります。
これは、産後の身体づくりでは「体重を戻すこと」と「体型を戻すこと」は少し異なります!
食事を減らしてさらに体重を落とそうとするよりも、
筋肉量や姿勢、身体の使い方などに目を向けることが重要です💡
この記事では、産後に体重は戻ったのに体型が戻らないと感じる原因や、
無理なく身体づくりを進めるポイントについて解説します✨

産後は「体重が戻った=体型も元通り」ではない

ダイエットというと、どうしても「何kg痩せたか」という数字が気になりますよね!
しかし、同じ体重でも筋肉量や脂肪のつき方によって見た目は大きく変わります💡
たとえば妊娠前が55kgで、産後に55kgまで戻ったとしても、
妊娠・出産・育児によって筋肉量が減り、その分体脂肪の割合が増えていれば、
以前とは違った体型に見えることがあります!
そのため、産後の身体づくりでは体重だけを目標にするのではなく、
「見た目」「筋力」「姿勢」「体脂肪」なども含めて考えることが大切です✨
産後に体型が戻りにくい主な原因

1.妊娠・出産による筋肉量の低下
妊娠中は体調や身体の変化によって、妊娠前より運動量が減るケースがあります!
さらに出産後も、赤ちゃんのお世話が中心になり、
自分のために運動する時間を確保しづらくなります。
その結果、脚やお尻、背中などの筋肉が以前より少なくなり、
同じ体重でも身体が引き締まって見えにくくなることがあります!
「体重は戻ったのにお尻が下がった気がする」
「脚のラインが以前と違う」
という場合は、単純に脂肪が増えただけではなく、
筋肉量の変化が関係している可能性もあります💡
2.お腹周りの筋肉が弱くなっている
妊娠中は、お腹が大きくなることで腹部の筋肉にも大きな変化が起こります。
出産後に体重が減ったとしても、
お腹周りの筋力が十分に戻っていないと、
ぽっこりお腹が目立ちやすくなることがあります。
ただし、産後すぐに強度の高い腹筋運動を始めればよいわけではありません。
出産方法や身体の回復状況には個人差があるため、
運動を始める際は医師の許可を得たうえで、
無理のない範囲からスタートすることが大切です✨
3.姿勢が変化している
産後の体型変化では、姿勢も大きなポイントです💡
授乳や抱っこ、おむつ替えなど、
育児では前かがみになる時間が増えます。
また、赤ちゃんを片側の腕で抱っこする習慣が続くことで、
左右のバランスが崩れやすくなることもあります💦
背中が丸まったり、骨盤が前後に傾いた姿勢になったりすると、
実際の脂肪量以上にお腹が出て見える場合があります。
「痩せたのにスタイルが戻らない」と感じるときは、
体重だけでなく姿勢にも目を向けてみましょう⭐️
4.お尻や脚を使う機会が減っている
産後は育児中心の生活になり、
意識して運動する時間が減りやすくなります。
歩く時間や身体を動かす時間が少なくなると、
特に下半身の筋肉を使う機会が減り、
ヒップラインや脚の印象が変わることがあります!
お尻の筋肉は身体の中でも比較的大きな筋肉です。
適切にトレーニングすることで、
ヒップラインだけでなく身体全体を引き締めたい方にもおすすめです⭐️
5.「もっと痩せなきゃ」と食事を減らしすぎている
体型が戻らないと、
「まだ体重を落とさないといけないのかな?」
と考えてしまう方もいるかもしれません。
しかし、すでに妊娠前と同じくらいの体重に戻っている場合、
さらに食事量を大きく減らすことが必ずしも体型改善につながるとは限りません💡
特に産後は育児で体力を使ううえ、
授乳中の場合は十分な栄養摂取も重要です⭐️
身体のラインを整えたい場合は、
極端な食事制限よりも、
必要な栄養を取りながら筋肉をつけていくことを意識しましょう✨
産後の体型を整えるために意識したい3つのポイント

① 体重より「見た目の変化」を見る
毎日体重計に乗っていると、
100g、200gの増減が気になってしまうことがあります。
しかし筋トレを始めると、
体重がほとんど変わらなくても身体が引き締まって見えることがあります!
体重だけでなく、
鏡で身体のラインを確認したり、
定期的に写真を撮ったり、
ウエストなどを測ったりするのもおすすめです✨
② 大きな筋肉を中心に鍛える
産後の身体づくりでは、
お腹だけを集中的に鍛えるよりも、
お尻・脚・背中などの大きな筋肉も含めて
全身をバランスよくトレーニングすることがおすすめです⭐️
スクワットなどの下半身トレーニングや、
背中・お尻を使う運動を取り入れることで、
身体全体を引き締めることにつながります。
ただし、産後の身体は一人ひとり状態が異なるため、
いきなり重い重量を扱うのではなく、
正しいフォームで無理のない強度から始めましょう💪
③ 「続けられる環境」を作る
産後ダイエットで最も難しいのが、
トレーニング方法そのものよりも
運動を継続することです!
赤ちゃんのお世話、家事、仕事などに追われていると、
自分の運動はどうしても後回しになりがちですよね💦
自宅トレーニングを始めても、
「今日は疲れたから明日でいいか」
と先延ばしになってしまうこともありますよね!
だからこそ、
「週に○回は運動する」
「決まった時間にトレーニングする」
など、運動を予定として組み込むことが大切です✨
自己流の産後ダイエットが難しいと感じたら

YouTubeやSNSには、
産後ダイエット向けのトレーニング情報がたくさんあります!
もちろん自宅トレーニングでも身体づくりは可能ですが、
- どのトレーニングをすればよいかわからない
- 正しいフォームなのかわからない
- 食事をどこまで減らせばいいかわからない
- 一人だと続かない
- 短時間で効率よく運動したい
という方も多いのではないでしょうか?
そんな方は、
パーソナルジムを利用して
トレーナーと一緒に身体づくりを進めるのも一つの方法です❤️🔥

産後の身体づくりならパーソナルジムWAPLEもおすすめ
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パーソナルジムWAPLE(ウェイプル)では、
一人ひとりの目的や体力に合わせたマンツーマントレーニングを受けられます!
また、お子様連れのお客様も大歓迎です✨
「産後、体重は戻ったけれど身体を引き締めたい」
「自己流ダイエットではなかなか見た目が変わらない」
「育児中なので効率よくトレーニングしたい」
といった方にもおすすめです!
パーソナルトレーニングなら、
自分の身体の状態や目標に合わせてメニューを組めるため、
「とにかく体重を落とす」のではなく、
身体のラインを整えることを意識したトレーニングを行いやすくなります❤️🔥
また、トレーニングだけでなく食事について相談できるのも、
一人でダイエットを続けるのが難しい方にとって嬉しいポイントです✨
ママ友やパートナーと一緒に通うのもおすすめ
「一人でジムに行くのは少し不安」
という方は、
ママ友やパートナーと一緒にペアトレーニングを始める方法もあります。
一緒に運動する相手がいることで、
「今日は面倒だから休もう」という気持ちを防ぎやすくなり、
運動を習慣化するきっかけにもなります💡
産後はどうしても自分のことが後回しになりやすい時期だからこそ、
週に1回でも「自分の身体と向き合う時間」を作ってみてはいかがでしょうか。
WAPLEではペア割もあり、お得に通っていただけるコースもございます!
WAPLEでは店舗によって無料体験やカウンセリングを実施しています。
産後の身体づくりやダイエットについて悩んでいる方は、
まずは現在の身体の状態や目標について相談してみるのがおすすめです✨

まとめ|産後は体重より「身体の中身」に目を向けよう

産後に体重が妊娠前まで戻っていても、
筋肉量の低下や姿勢の変化、運動不足などによって、
以前とは違った体型に見えることがあります🌿
そのため、
「体型が戻らない=さらに体重を減らさなければならない」
とは限りません。
産後の身体づくりでは、
- 体重だけでなく見た目を見る
- 全身の筋肉をバランスよく鍛える
- 極端な食事制限をしない
- 無理なく運動を継続する
といったことが大切です🌱
育児をしながら一人でトレーニングを続けるのが難しい場合は、
パーソナルトレーニングを活用するのも一つの選択肢です💪
「妊娠前の体重には戻った。でも、もう少し身体を引き締めたい」
という方は、
体重計の数字だけにこだわらず、
筋肉をつけながら理想の身体を目指していきましょう✨
【パーソナルジムWAPLE統括トレーナー】
パーソナルジムWAPLEにて、お客様のセッションやジムの運営を楽しんでいます。
パーソナルジム統括そしてボディコンテストのプロ選手として活動している中で得た情報をお届けするためにブログを執筆しています!


